あなたはどっち?IBSのタイプ

便通異常が症状として現れるIBS。
IBSはいくつかのタイプ、パターンに分かれています。

もしかしてIBSかも?と思ったら
自分がどのタイプであるのかを確認してみるのもいいでしょう。

■まずは便のタイプをチェック

IBSと思わしき症状が出たときはその時の便の状態をチェックしましょう。

  • コロコロ便→うさぎのフンのような硬くてコロコロとしている便
  • 硬い便→全体的に硬く、長さも短い便
  • やや硬い便→乾いた地面のように表面がひび割れている便
  • 普通便→適度に水分を含んだ便
  • やや何便→水分が多くかなり軟らかい便
  • 泥状便→ほとんど形はなくまるで泥のような状態になっている便
  • 水様便→まったくの水の状態になっている便

どのタイプの便が出ているのかによって、IBSはタイプが分かれているのです。

■IBSのタイプとは

さて、上記の便のタイプを見た上であなたのIBSタイプを診断してみましょう。

  • 下痢型→男性に多いタイプで便の状態は泥状便か水様便が多い。
  • 便秘型→女性に多いタイプでコロコロ便や硬い便が多い。
  • 混合型→便秘型と下痢型の症状が両方出るタイプ。
  • その他→どのタイプにも当てはまらない特殊なタイプ

さあ、どうでしたか?自分のタイプは判断できましたか?

でも判断できたからといって、
民間療法のような自己流の処置を続けてもIBSはなかなか完治しません。

もしもちゃんと治したい!と思うのであれば、IBSっぽいな?と思ったら
すぐに医療機関に行き、正しい治療と診断、指導を受けるようにしましょう。


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